学業と仕事と遊びの両立

キャバクラ勤務を始めてしばらく経ちますが風俗のお仕事はやはりいろいろと特殊で、ただでさえ初めてのお仕事で覚えることも多いのですが、酔っ払ったお客さんの対応やら、しつこく迫ってくるお客さんの対応やら精神的な疲れも多く、慣れるまでまだ随分時間がかかりそうです。課題や試験で忙しい期間を除いて出来る範囲でシフトを入れていますが、それでも十分な稼ぎがあるため両立していくことは難しくないなぁと思います。ただ思ったよりも疲れがたまり、後で手をつけようと思っていた課題がなかなか進まず、ミホコに泣きついたことがあるので計画的に進めなきゃと肝に銘じました。仕事と学業の両立はできそうなのですが、やはりかけがえのない大学生活…遊びたい気持ちもあります。仕事の要領をつかんで精神的にも余裕ができたらもっと遊ぶ時間も欲しいなぁと思います。今のところストレス発散はユウミさんの可愛さしさを影ながら愛でるだけで、それでもかなりの癒し成分は高いのですが、パーっと遊びに行きたいなぁとふと仕事帰りの福岡駅で電車を待っている時に疲れた頭で思ったりします。

ミホコと大学でお昼を食べている時、近々どっか2日休みを取ってどこかパーっと遊びたいんだけどミホコ空いてる日あったりする?と聞いてみました。するとミホコは「お!いいねぇ!最近サクラ忙しそうで遊べなかったから寂しかったんだぁ!何したい??」と言ってきました。「うーーん、なんだろうなぁ大学生らしいことしたい…。」というとミホコはブッと吹き出して、「何それ!」と言った後、「けど確かにサクラそれどころじゃないもんねぇ…。私もサクラに大学生らしいことしてもらいたいなぁ。」と悩ましげに呟いた後、「やっぱり恋愛じゃないかな…!」とミホコは言ってきました。「だって私キャバクラで働いてるのに、彼氏なんて…。」と言うと「だって、一線はもちろん超えてないわけだし、理解してくれる人もいると思うんだよ…!」と言った後、声を潜めて「ここだけの話、サクラを狙ってる男子から相談されること今までも何回かあったし…!」と言ってきました、。私は全くそんなこと知らなかったので、「え…?!嘘でしょ…!」と驚きの声を上げると、「本当だよ!サクラもてるんだから!」と言ってきました。「モテるのはミホコだよ〜。それこそこないだもミホコ狙いの男子から相談されたよ。」と言いました。「ともかく!」と手を叩いたミホコは、「その2連休は男子と一緒にどこかに行こう!」と提案してきました。「男子って誰〜?!」と聞くと「またまたとぼけて…!サクラが気になってるあの人に声かけてみます!」と言ってきました。「えええ!本当…!?」と慌てる私を尻目に「もう決めました!」ときっぱりとミホコは言ってきます。「んじゃ私はミホコが気になってるあの人呼ぶよ!」というと「え?!」と驚くので、「当然じゃん!3人じゃどこ行くにも不便でしょ!それにハルキとシンいつも二人でいて仲いいし、自然じゃん?」というとミホコは顔を真っ赤にしていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です